子宮の病気とその改善策を考える

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卵巣のう腫とひどい生理痛


酷い生理痛で苦しんでいる女性も多いと思います。

生理が近づいてくると気分的に億劫になってきますよね。
それでなくてもひどい痛みで苦しんでいるのに、

卵巣のう腫にになると生理痛がひどくなると聞いたんです。

これって本当なの?気になりますよね・・・

結論からいうと、本当のようですよ。

卵巣のう腫になった場合、
これまでよりも生理痛がひどくなる可能性があると言われています。

患者さんの中には生理痛がいつもよりもひどいと思って受診したら、
実は、卵巣のう腫だったというケースもあるようです。

その痛みは人によって違ってきますが、
症状が重症の場合は激しい痛みを感じるようです。

卵巣のう腫になると、腹痛、腰痛、頻尿、便秘などが引き起こされてくるといいます。

これらの症状が併発されていると危険です。

卵巣のう腫の疑いが強いシグナルと思って差し支えないということです。

基本的に卵巣のう腫は自覚症状が乏しいということなので、発見が遅れやすいんです。

早期発見のためにもこれらの自覚症状思い当たるときは注意が必要ですよ。

生理痛が酷くなってきたら、
「今回はたまたまだから大丈夫」といったように軽く考えずに、

症状が悪化してしまう前に思い切って婦人科の門を叩いてみましょう。

それから手を打つことも可能ですから。


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子宮の病気・卵巣のう腫って


女性だけにしかない子宮の病気・・・その中で卵巣のう腫ってどんなの?

そう思われている方も多いと思います。

卵巣のう腫とは卵巣の中にできる腫瘍のことをいいます。

卵巣のう腫は、2014-09-01_132912.png

誰でも発症する可能性がある子宮の病気なので注意が必要です。

これは、液体や脂肪などが卵巣の中で溜まることによってできます。

卵巣のう腫は、以下の4つに分類されます。

・漿液性のう腫
・粘液性のう腫
・皮様性のう腫
・チョコレートのう腫

これらの卵巣のう腫は触ると柔らかく、ぶよぶよしているというのが特徴です。

腫瘍が小さな人から大きな人まで、人によって様々ですが、
小さくても放置してしまうと次第に大きくなってしまうケースもあります。

先に述べた4つに分類されたのう腫を具体的に言うと、

・漿液性のう腫・・・・・透明の液体の腫瘍で、卵巣のう腫の中で最も多く見られる。

・粘液性のう腫・・・・・ゼラチン状のネバネバした液が溜まってできる腫瘍。

・皮様性のう腫・・・・・胚細胞にできるドロドロした腫瘍。

肥大する可能性が高いのが粘液性のう腫で、

20代〜30代の女性に多くみられるのが、皮様性のう腫です。

チョコレートのう腫も20代〜30代の女性に多くみられるようですが、

これは、卵巣内で子宮内膜症が起こってしまって、月経の度に血液がどんどん溜まり、
のう腫になった状態のことをいいます。
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女性にとっては生理は無くてはならない大事なものですが、
閉経したからといって子宮の病気はなくなりません。

いつも気をつけてすこしでも異常を感じたら早めに手を打つことが大事です。

子宮の病気・・・子宮筋腫・子宮内膜症・卵巣のう腫・子宮腺筋症など、

手術などに頼る前に、自分でできる、もっと賢い方法があります。
ここではそんな方法をお教えしオススメしています。



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卵巣のう腫痛いの痛くないのど〜っち


今回は卵巣のう腫になったら痛いのか痛くないのか検証してみたいと思います。

少しの間お付き合いくださいね、きっとお役に立つと思いますよ。


さて、卵巣のう腫になったら痛いのかというと、

基本的に、症状が軽い場合には、痛みを感じることはほとんどないと思ってよいそうです。

でも、痛みがない分卵巣のう腫ができていても気付かない女性が多い・・・ということになります。

ではどんな時に気づくかというと、普段の生活をしているなかで、のう腫が大きくなり

下腹部が膨らんできたとか、他の病気の検査でのう腫に気付くということが多いようです。


初期では痛みを感じることは少ないようですが、のう腫が大きくなり症状が悪化すると、

激しい痛みを感じるようになります。この痛みには注意が必要です。

というのも、この痛みは卵巣がねじれることによって引き起こされ、

そのまま放置してしまうと卵巣細胞が壊死する可能性があるからです。

もし、このような状態になった場合は、とうぜん緊急手術しかなくなります。

また、のう腫が大きくなると痛みだけではなく、嘔吐を起こす場合もあるようですよ。

初期症状がほとんどなく発見するのが難しい卵巣のう腫ですが、

放置すると大変な事態になってしまいます。

もし、違和感があったり、痛みを感じるなら、行くのがためらわれる婦人科でしょうが、

早めに行って検査を受けた方がいいでしょう。転ばぬ先の杖、なんでも初期治療が大事です。


いかがでしたか?

簡単ですが卵巣のう腫の痛みについて調べてみました。少しはお役に立ったでしょうか?


子宮筋腫・子宮内膜症・卵巣のう腫・子宮腺筋症などの子宮の病気に効果のある方法があります。

もしよかったらご自分でお確かめください。こちらになります。

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卵巣のう腫の原因はホルモンバランスの乱れ?


卵巣のう腫とは、

卵巣内に液体や脂肪がたまり、肥大するとこぶし大やそれ以上になることもある、
触るとやわらかい腫瘍のことです。その原因はまだよくわかっていないようです。

しかし、卵巣のう腫の予防を考えた場合、
どういったことが原因で発症するのかを知っていれば、効果的に防ぐことができます。
そこでどうしても知っておきたいのがのう腫が形成される原因ですよね。

では、卵巣のう腫ができる原因とは一体なんなのでしょうか?
先ほども書きましたように残念ながら、
卵巣のう腫ができる原因は未だにハッキリとは解明されていません。

そのため、原因から予防方法を考えるのは難しいようです。
ただ、ホルモンバランスや血行不良が関係しているともいわれています。

生活習慣の乱れによってホルモンバランスが乱れると卵巣に影響を与え、
のう腫ができるのではないかと考える専門家も多いです。

また、血液の流れが悪くなることで卵巣機能に支障をきたし、
のう腫ができると考える専門家もいます。

どちらもが仮説のようなので、本当にこれが原因なのかはあくまでも分かりません。

ただ素人の私にも言えることは、

乱れた生活習慣をしていたり、血行不良の状態というのが体によくないのは確かです。
健康的な生活を送ることは全ての病気の予防にも繋がるはずです。

デリケートにできているんのが女性の体です。
子宮のあらゆる病気の予防のためにも
このページにこられた機会に生活習慣を見直してみるのもいいかもしれませんね。

ちなみに、卵巣のう腫の80%以上は良性だといわれています 。
が油断は禁物です!

いかがでしたか?卵巣のう腫の原因について私なりに調べてみましたがご理解いただけたでしょうか?
卵巣のう腫に関してはこのサイトでこれからも取り上げてみたいと思っています。
是非これからの他の記事もご覧になってくださいね。
あなたのお役に立てることを願って!


◆子宮筋腫・子宮内膜症・卵巣のう腫・子宮腺筋症を自宅で改善!!◆10年間苦しんできた生理痛が10日であっさり痛みがでなくなった魔法の方法


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不妊治療オギノ式の効果ってどうよ?


子供は欲しいのにお子さんに恵まれない、そんな不妊治療に取り組むご夫婦が増えてきました。

不妊治療検査結果に特に問題が見られないときに、最初に行うと良いオススメがオギノ式です。
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不妊治療検査結果に特に問題が見られないときは自然妊娠を試みるのが普通です。

その一番のおすすめ方法が「オギノ式」でということなんです。

女性の体温は、排卵前からが上昇するというリズムになっているんですが、

その排卵前からが上昇する体温のリズムを利用し、基礎体温で排卵日を割り出し、

その排卵日に合わせて性交を行い、妊娠に結びつけようとするのが「オギノ式」です。

(そのリズムを知るためには基礎体温をきっちりと図りデータを残す必要があります)
(基礎体温について、基礎体温の正しい測り方など詳しいサイトはこちら


勿論、オギノ式を取りれてみても妊娠する人もいれば、なかなか妊娠しない人がいるのも現実です。

また、この治療法は、1回で済むというわけではありません。半年から1年程度続ける場合もあります。

そうなってくると、徐々に夫の理解が得られなくなるというリスクが伴い、一人悩む女性も多いようです。

なぜなら、オギノ式は病院側から性交の日付を指定されたり、

それまでの期間は性交を控えるよう指導されたりするからなんです。

夫にしては、最初は協力的なんですが、その期間が長くなると、したいときに出来ない、とか、

したくない時にしなければいけない、など、納得できないことが当然起こってようです。


ということで、このオギノ式治療法は、

「本格的な不妊治療に入る前の第一歩」ぐらいの位置づけにして、気軽に考えた方が良いと思います。



女の子産み分けや、不妊治療に関するおすすめのサイトはこちら



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