卵巣のう腫痛いの痛くないのど〜っち - 子宮の病気とその改善策を考える

卵巣のう腫痛いの痛くないのど〜っち


今回は卵巣のう腫になったら痛いのか痛くないのか検証してみたいと思います。

少しの間お付き合いくださいね、きっとお役に立つと思いますよ。


さて、卵巣のう腫になったら痛いのかというと、

基本的に、症状が軽い場合には、痛みを感じることはほとんどないと思ってよいそうです。

でも、痛みがない分卵巣のう腫ができていても気付かない女性が多い・・・ということになります。

ではどんな時に気づくかというと、普段の生活をしているなかで、のう腫が大きくなり

下腹部が膨らんできたとか、他の病気の検査でのう腫に気付くということが多いようです。


初期では痛みを感じることは少ないようですが、のう腫が大きくなり症状が悪化すると、

激しい痛みを感じるようになります。この痛みには注意が必要です。

というのも、この痛みは卵巣がねじれることによって引き起こされ、

そのまま放置してしまうと卵巣細胞が壊死する可能性があるからです。

もし、このような状態になった場合は、とうぜん緊急手術しかなくなります。

また、のう腫が大きくなると痛みだけではなく、嘔吐を起こす場合もあるようですよ。

初期症状がほとんどなく発見するのが難しい卵巣のう腫ですが、

放置すると大変な事態になってしまいます。

もし、違和感があったり、痛みを感じるなら、行くのがためらわれる婦人科でしょうが、

早めに行って検査を受けた方がいいでしょう。転ばぬ先の杖、なんでも初期治療が大事です。


いかがでしたか?

簡単ですが卵巣のう腫の痛みについて調べてみました。少しはお役に立ったでしょうか?


子宮筋腫・子宮内膜症・卵巣のう腫・子宮腺筋症などの子宮の病気に効果のある方法があります。

もしよかったらご自分でお確かめください。こちらになります。

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