子宮の病気・卵巣のう腫って - 子宮の病気とその改善策を考える

子宮の病気・卵巣のう腫って


女性だけにしかない子宮の病気・・・その中で卵巣のう腫ってどんなの?

そう思われている方も多いと思います。

卵巣のう腫とは卵巣の中にできる腫瘍のことをいいます。

卵巣のう腫は、2014-09-01_132912.png

誰でも発症する可能性がある子宮の病気なので注意が必要です。

これは、液体や脂肪などが卵巣の中で溜まることによってできます。

卵巣のう腫は、以下の4つに分類されます。

・漿液性のう腫
・粘液性のう腫
・皮様性のう腫
・チョコレートのう腫

これらの卵巣のう腫は触ると柔らかく、ぶよぶよしているというのが特徴です。

腫瘍が小さな人から大きな人まで、人によって様々ですが、
小さくても放置してしまうと次第に大きくなってしまうケースもあります。

先に述べた4つに分類されたのう腫を具体的に言うと、

・漿液性のう腫・・・・・透明の液体の腫瘍で、卵巣のう腫の中で最も多く見られる。

・粘液性のう腫・・・・・ゼラチン状のネバネバした液が溜まってできる腫瘍。

・皮様性のう腫・・・・・胚細胞にできるドロドロした腫瘍。

肥大する可能性が高いのが粘液性のう腫で、

20代〜30代の女性に多くみられるのが、皮様性のう腫です。

チョコレートのう腫も20代〜30代の女性に多くみられるようですが、

これは、卵巣内で子宮内膜症が起こってしまって、月経の度に血液がどんどん溜まり、
のう腫になった状態のことをいいます。
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女性にとっては生理は無くてはならない大事なものですが、
閉経したからといって子宮の病気はなくなりません。

いつも気をつけてすこしでも異常を感じたら早めに手を打つことが大事です。

子宮の病気・・・子宮筋腫・子宮内膜症・卵巣のう腫・子宮腺筋症など、

手術などに頼る前に、自分でできる、もっと賢い方法があります。
ここではそんな方法をお教えしオススメしています。



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