排卵と生理の関係 - 子宮の病気とその改善策を考える

排卵と生理の関係


女性の体は実に神秘的にできていますよね。
その一つに、排卵と生理があります。
排卵と生理は全然別のものですが、大きな因果関係にあります。

排卵とは、女性の卵巣は左右にあり、その片方から卵子が排出されることを排卵と言います。

性成熟した女性はほぼ28日に一度、どちらかの卵巣から卵子が1つずつ排出されるのでが、
この時期に性行為を行うと、卵子に精子が受精され受精卵となり、妊娠することになります。

しかし、卵子が精子と出会うことが出来ないと、
その卵子はやがて死んで体外に排出されることになります。これが生理です。

つまり、生理とは、排卵された卵子が受精できずに流れ出る症状を言います。
ですから、女性は妊娠すると生理が止まるわけです。その期間中の女性は排卵ももちろん止まります。

排卵から生理までの間は、およそ一週間くらいです。

女性の体から排卵された卵子が正常でも正常でなくても、
とにかく排卵されて受精しなければ生理は起こります。
でも、妊娠は正常な卵子が排卵されなければ妊娠に至る確率は低くなるんですが、
仮に正常でない卵子が排卵され妊娠したとしたらすぐに流産してしまう可能性が非常に高くなります。

ところで生理については、最近はダイエットなどが原因で生理が止まってしまう女性が増えているようです。
これの原因は、ダイエットなどの影響でホルモンバランスが崩れ、排卵が止まってしまうことで起きる症状のようです。

もしも、ダイエットやその他の病気が原因で生理が止まっている人は、
排卵が正常に行われていないということですから、その後、不妊症などになるリスクも高まってしまいます。



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