子宮筋腫とはどんな病気? - 子宮の病気とその改善策を考える

子宮筋腫とはどんな病気?


成人女性のほとんどは子宮筋腫という病気のことを知っていると思います。
が、「では子宮筋腫とはどんな病気?」と尋ねると、大半の人が答えられないそうです。

子宮筋腫という病気は子宮癌とは違う、ということぐらいは誰でも知っているけど、
実際にはどんな病気なのかよくわかっていないという人の方が多いようです。

子宮筋腫はズバリ、ポリープです。腫瘍です。

ですが、癌が悪性腫瘍なのに対して、子宮筋腫は良性の腫瘍です。
ですから、一般的にはそれほど緊急性も高くなく、命の危険もあまりありません。
しかし、女性の3〜4人に1人くらいの割で子宮筋腫を持っていると言われています。

よく妊娠中に妊娠の健診で発見されることがあり、そういう場合にはまず出産を優先し、出産後に問題があるようなら手術で取り除くという方法が一般的です。

子宮筋腫を持っている女性の内で手術が必要といわれるような人は30分の1程度だそうですので、子宮筋腫はあまり気にするほどの病気ではないと思いがちですが、そんなことはありません。

なんといっても子宮筋腫は腫瘍ですから、放置しておくと大きくなっていきます。
その上、筋腫のできた場所によっては他の内臓器官を圧迫してしまうという危険もあります。
それによって様々な不具合や症状が出てしまうこともあるのです。

また、子宮筋腫は不妊の原因になるとも言われています。
不妊に悩む女性が増えている昨今では、若い女性ほど子宮筋腫の検診や、子宮頸がん検診などを受けることをお勧めします。

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生理痛 筋腫改善法

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