不妊治療に欠かせない基礎体温について - 子宮の病気とその改善策を考える

不妊治療に欠かせない基礎体温について


世間には「不妊症」で悩んでいる人達が沢山いらっしゃいます。

妊娠したくてもできない、子供が欲しいのに恵まれない・・・

ただ妊娠だけを夢見て子作りに専念しているがうまくいかない・・・

最近こういった人達が、なんとかして赤ちゃんが欲しい故に、不妊治療を行っている人が増えています。


不妊治療において、大事な基礎資料になるのが基礎体温を記録することです。


基礎体温を測る基本は、寝起きに布団の中から動かない安静の状態で測ることが大事です。


人は、体を動かしていない睡眠時の体温が、生きるために最低限必要となる基礎体温なんですね。

しかし、寝ている時に体温測定って無理ですよね。ですからその状態に近い、目が覚めて、まだ体を動かしていない安静の状態で測定するのがより正確に近い基礎体温を測れるんです。


この、基礎体温を正確に測定するために、婦人体温計を用いる方が良いと思いますよ。


これは、女性の基礎体温のその変化の幅は、わずか0.3〜0.5℃程度の微妙なものです。
そのためそれが測定できるようになっている体温計が必要になります。


それを叶えているのが、婦人体温計なんです。

また、女性の身体には、卵胞ホルモンと黄体ホルモンと呼ばれる女性ホルモンがあるんですが、

このホルモンの働きで、女性は排卵や生理などが周期的に起こるようになっています。

ですから、毎日基礎体温を記録して、

自分の卵胞ホルモンと黄体ホルモンの働きによる体の周期を知ることで、

妊娠の可能性が高くなる日などを知ることができ、

それが、不妊治療にも役に立つということなんです。


そんなわけで、不妊治療を行う上で欠かせない存在になっているのが基礎体温です。


それに、基礎体温を測る上において大事なことは、

毎日一定の時間に体温を測ることが大切です。

毎日決められた一定の時間に測定することで、ある意味、

規則正しい生活を送ることができるようになるという利点もあるんですよ。



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