子宮の病気とその改善策を考える

基礎体温の正しい測り方



基礎体温の正しい測りかたについて述べてみます。

基礎体温は、不妊治療をしていく上においては重要な行動の一つです。

基礎体温を不妊治療に役立てようと思ったら、正しく基礎体温を測る必要があります。

体温を測るということは当然体温計が必要になってきます。

基礎体温を正確に測るためには、婦人体温計を用意することをお勧めします。
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婦人体温計は、精度が高い体温計です。

わずかな体温差を正確に測ることが可能となっています。

この体温計を使って小数点以下二桁まで測定することが基本です。


また、基礎体温というのは、測り方にも決まりがあるんですよ。

決まりというと煩わしそうですが簡単です。その決まりとは、

最低四時間以上の睡眠の寝起きに動かない状態で測るということなんです。

そうすることで、基礎体温を正確に測ることができるのです。


ですから、、布団の中で寝たままの状態で測らなくてはいけないので、

枕元に婦人体温計を置き休む事です。そして、大事なことは、いつも同じ時間帯に測定することです。

これは、正確なデータを得るために必要なんです。


それともう一つ大事なことは、体温を測る場所です。

これは、舌下です。

ここは、基本的に体温の変動が起こりにくいといわれるところです。

ポイントは、舌の付け根にあてて体温を測るようにすると良いでしょう。

基礎体温を、不妊治療に役立てていくには、継続して正しく基礎体温を測り続けることです。

何事も継続は大事ですよね。

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不妊治療に欠かせない基礎体温について


世間には「不妊症」で悩んでいる人達が沢山いらっしゃいます。

妊娠したくてもできない、子供が欲しいのに恵まれない・・・

ただ妊娠だけを夢見て子作りに専念しているがうまくいかない・・・

最近こういった人達が、なんとかして赤ちゃんが欲しい故に、不妊治療を行っている人が増えています。


不妊治療において、大事な基礎資料になるのが基礎体温を記録することです。


基礎体温を測る基本は、寝起きに布団の中から動かない安静の状態で測ることが大事です。


人は、体を動かしていない睡眠時の体温が、生きるために最低限必要となる基礎体温なんですね。

しかし、寝ている時に体温測定って無理ですよね。ですからその状態に近い、目が覚めて、まだ体を動かしていない安静の状態で測定するのがより正確に近い基礎体温を測れるんです。


この、基礎体温を正確に測定するために、婦人体温計を用いる方が良いと思いますよ。


これは、女性の基礎体温のその変化の幅は、わずか0.3〜0.5℃程度の微妙なものです。
そのためそれが測定できるようになっている体温計が必要になります。


それを叶えているのが、婦人体温計なんです。

また、女性の身体には、卵胞ホルモンと黄体ホルモンと呼ばれる女性ホルモンがあるんですが、

このホルモンの働きで、女性は排卵や生理などが周期的に起こるようになっています。

ですから、毎日基礎体温を記録して、

自分の卵胞ホルモンと黄体ホルモンの働きによる体の周期を知ることで、

妊娠の可能性が高くなる日などを知ることができ、

それが、不妊治療にも役に立つということなんです。


そんなわけで、不妊治療を行う上で欠かせない存在になっているのが基礎体温です。


それに、基礎体温を測る上において大事なことは、

毎日一定の時間に体温を測ることが大切です。

毎日決められた一定の時間に測定することで、ある意味、

規則正しい生活を送ることができるようになるという利点もあるんですよ。



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妊娠しやすい体づくりと産み分け


妊娠というのは、精子が卵子に到達しなければ受精できません。
しかし、女性の体の状態によっては、精子が卵子に到達しにくくなってしまいます。

例えば、女性が冷え性の場合、妊娠しづらくなるそうですよ。
それは、体内に入った精子の動きが鈍ってしまうからだそうです。

また、女性の体内が酸性に傾いていると、酸性の体内では、精子が弱りやすいので
妊娠しづらくなると言われています。
精子の中でも特に、Y染色体(男の子になる精子)は酸性に弱いと言われています。
これを利用して男や、女の子の産み分けも可能になると言う話しもありますよ。

体内の酸性度や冷え性を改善する方法はあるのでしょうか?
これは、食事によって、ある程度改善することが可能です。

不妊治療で食事療法を・・・と言われるのは、そういった理由からです。
また、さまざまなビタミンやミネラルの中には、卵巣の機能を整え、女性ホルモンの働きを助けるものがいくつも存在します。
そういった栄養素を含む食事を積極的に摂取することで、妊娠しやすい体づくりが可能になります。
もちろん、不妊の原因は人によって様々ですから、食事療法だけで改善するというものではありませんが、
妊娠を望むのなら母体を少しでも精子や受精卵にとって居心地良い状態にしておく必要があります。
そのためにも、身体を温めて血行を良くする食事やビタミン・ミネラルを多く含んだバランスの良い食事を心がけ、
身体を冷やす食事は控えたほうがよいと思います。
それから、肉類は身体を酸性にしますよ、ご注意を!

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子宮筋腫改善治療法最新情報


あなたを悩み苦しめている子宮筋腫!!

あなたは、子宮筋腫が原因で起きる、ひどい生理痛や、洪水のような出血、
それによる貧血で困っていませんか・・・・・・。

子宮筋腫というのは、女性ホルモンの分泌が活発な時期が発症のピークです。
女性ホルモンと子宮筋腫には、とても密接な関係があります。

つまりホルモンバランスの乱れが子宮筋腫を引き起こすと言われています!
子宮筋腫はホルモンバランスを整えれば改善できるんですよ!

子宮筋腫改善について、コチラのサイトに詳しい情報が満載です、アクセスして確認してください。


>>ためしてガッテン 子宮筋腫

>>子宮筋腫は自宅で改善できる!

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私の子宮筋腫手術の体験


突然ですが…あなたは子宮筋腫で悩み困っていませんか??

は私も10数年前、子宮筋腫で悩んでいました。そのときの体験ですが、
生理のときに痛みがひどく、ものすごい量の出血に青くなっていました。
それでも手術することもできず病院通いをしながら薬でごまかしていました。

その理由は金銭的な問題もありましたが、それより年老いた夫の両親と、
育ち盛りの二人の娘の世話におわれて家を空けることができず、悶々とした日々を送っていました。

それがたたって、貧血により入院、家事どころの騒ぎではなくなりました。
まずは貧血の治療のあと、原因である子宮筋腫の手術を勧められました。
それでも体にメスを入れたくなかったこともあり、自然に治まってくれることを祈っていました。
が、ある日、

出血が止まりません!“ああ、もうだめだ”………

そして主人と相談して手術することにしました。
「こんな大きな腫瘍は始めて見た」・・お医者さんの言葉です。

やはり手術をするということは大変です。家族の心配もさることながら、
体にメスを入れるというのはあまり良いことではありません。
メスを入れずに子宮筋腫が治るのならそれにこしたことは無いと思います

もっと早く、10数年前にこの、『14日間集中!子宮筋腫改善・通信講座』
にめぐり合えていたら、手術をすることもなかったのに……そう思います。

もし、あなたが、子宮筋腫で悩み困って、手術しかないのかな??と思っているのなら
この続木和子先生の「子宮筋腫改善・通信講座」マニュアルおススメします。
手術やホルモン療法をせずに、自宅で子宮筋腫を治して欲しいと思います

私は、子宮筋腫の手術をしたからわかります。女性の体はデリケートにできています。
子宮筋腫を治したいと願っている人に、私のように体に傷をつけることなく大事にして欲しい!
との思いからこのマニュアルをおススメしています。
是非こちらから ↓ 詳細を確認してみてください。

>>『14日間集中!子宮筋腫改善・通信講座』<<


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